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【パニック障害】1日5分 片鼻呼吸法をやってみよう!

2017/11/22

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最近、片岡鶴太郎さんがヨガにすごい嵌っていてその一日のスケジュールをテレビで公開されていました。さすがにすべてを真似出来ないですが(苦笑)、呼吸法だけでも取り入れたいなっと思い、いろいろ調べて今の私には「片鼻呼吸法」が1番手軽でいいかなっと思い、朝と寝る前に5分間、片鼻呼吸法を毎日するようにしました。以前の記事で書いた1日たった5分!瞑想の効果と同時にやっている感じです。同時にやれば瞑想の効果と片鼻呼吸法の効果のダブル効果が期待できて同じ5分でも一石二鳥で有効活用できますよね。私はよくホリエモンこと堀江貴文さんのホリエモンチャンネルをよく見るのですがそのなかで1秒をとにかく大事にしなければ時間を有効活用できないって言ってました。1秒の節約を意識する事によって一日単位だと大きな時間の節約になるということです。少し話がまた逸れましたが、それでは片鼻呼吸法のやり方や効果について書いていきたいと思います。

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1日5分 片鼻呼吸法のやり方

①楽な姿勢でリラックスして座り、いっぱい空気を吸い込めるように背筋をしっかりと伸ばします。←ここ大事です。
②片手で両方の鼻を掴み(片手がやりづらかったら両手でもいいですよ)、口もしっかり閉じます。
③右の鼻(もしくは左の鼻)で息をしっかり吐き、そしてしっかりと吐いた鼻から息を吸い込み、両鼻を閉じて息を止めます。
④次は吸った鼻とは逆の鼻から息をしっかり吐きます。そして吐いた鼻からまた息をしっかり吸い込み、両鼻を閉じて息を止めます。
⑤これを5分間繰り返すだけです。あんまり難しく考えないで背筋をしっかりと伸ばして交互に片鼻で呼吸をするってだけです。

ポイントは吸う時間より吐く時間を長くすることです。理想的には1対2の割合が良いですが初めは無理せず自分のペースでやればいいと思います。

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1日5分 片鼻呼吸法のメリット

片鼻呼吸法のメリットはずばり、自律神経を整えてくれます。とにかく精神疾患系のご病気の方は(私も含めて)、自律神経が弱っていてちょっとした環境の変化で自律神経が乱れます。なので1日5分、片鼻呼吸法を行う事で自律神経をしっかり整えましょう。冒頭でも書いたとおり、私は朝と寝る前に5分間やります。その理由は朝やることによって脳がすっきりして作業に集中できるからで、夜寝る前にやるのはぐっすりと眠れるようになるからです。頭がスッキリして、顔の血流もよくなりますので肌荒れにお悩みの方にもお薦めできる呼吸法です。まぁ、とっても簡単なので一度何も考えずにぼーっとして5分間、片鼻呼吸法をやってみてください。頭がすっきりしますよ。しっかりと抗不安薬や抗うつ剤を飲むことも大事ですがいつも言ってますが薬は病気を根本的には治してくれません。病気の症状を抑えているだけです。なので、自分が出来る事を毎日しっかり継続しておこなっていかないと一向に病気は改善していきません。一緒に頑張りましょう。

以上、一人でも多くの方に当記事を読んでもらえたら幸いです。みなさんのご協力お願いします。

それでは一人でも多くの方の病気の回復を願って。。。

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