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【パニック障害】読書の効果について

2017/11/22

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今回は、パニック障害や自律神経失調症の方への読書の効果についてお話ししたいと思います。
みなさん、1ヶ月にどれくらいの本を読んでいますか?1冊も読まない?2,3冊?10冊ほど?いろいろいると思いますが読者なんかしないよ!って方、とりあえず話題の本でも何でもいいので手にとってみてください。お金がないなら文庫本でも図書館で借りるでもいいと思います。とにかく本を読んでみてください。

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読書の効果

読書を習慣化している人はストレスや落ち込みを感じにくいそうです。ストレスを軽減できれば自律神経の安定化に少しでも近づくことが出来るのでいいですよね?あの長嶋一茂さんもパニック障害を発症してから読書をはじめたそうです。なぜ、読書を習慣化している人はストレスや落ち込みを感じにくいのか私なりの考察ですが、

①読書をしている間は余計なことを考えなくなる。つまり余計な不安感がなくなり心が安定する。
②本を読んでいろいろ共感してプラスな考えになったりするので落ち込みにくくなる。
③本を読みことによって教養や知識が増えて視野が広がり心に余裕が出来て不安感が減る。
④読書を習慣化することによって実際に心が安定してくると読書そのものが安定剤変わりになってさらに心が安定する

こんなとこでしょうか?あくまでわたしの個人的な考察です。

私もパニック障害になり時間がかなり出来たので読書をしています。まぁ、パニック障害になる前から通勤電車の中で本を読むようにはしていましたのである程度は習慣化できていました。
私は、伊坂幸太郎さんの本が好きでよく読みます。ちょっと前に映画化されたグラスホッパーとか続編のマリアビートルとかは本当に面白いのでもし宜しければ読んで見てください。

ここまでパニック障害や自律神経失調症の方への読書の効果について書いてきましたが読書することによってそもそも得られるメリットも最後に書いておきたいと思います。

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読書のメリット

私が読書をして一番よかったと思う点は、
①言葉や表現の引き出しが増える
これは本当に思います。本を読んでいて知らない漢字や言葉が出てきたら私はすぐに調べます。なのでどんどん語彙力が増えます。

②幅広くいろいろな教養、知識が得られる。
当たり前ですが自分が知らない世界の情報がどんどん入ってきます。なので自分の専門分野だけでなく幅広く知識が増えていきます。

②読書から得た知識がどんどんと増えていくので問題解決能力が高くなる。
これは、②に関連しますが知識が増えていくので問題解決能力というか情報処理能力が高くなります。

④自分の無知さを知ることが出来ます。
自分の見えている世界がどれだけ狭いのかと痛感させられます笑 見えていない世界がどれだけあるのかともっと読書をせねば!って思うようになります。

⑤俯瞰的・多角的に物事を考えられるようになります。
これも、④に関連しますが自分の見えている世界が増えていくのでどんどんと冷静に俯瞰的に物事をとらえて多角的に物事を考えられるようになります。

っと、他にも読書のメリットはいろいろありますが大きくはこんなメリットがあります。
なので、是非、読書をしていないそこの君!(笑)いますぐ読書を始めてください。まずは好きなジャンルからでいいと思います。読書を習慣化するのが目的なので初めから全く興味の無い本を読んでも続かないので。

それでは一人でも多くのパニック障害患者の回復を願って。。。

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プロフィールにも書いていますが、競馬予想・為替予想をしていますのでもし興味がある方は、宜しければそちらも息抜きにでもご覧になってください。何かを予想することがとにかく好きです笑 よろしくおねがいします。「単複勝負.com」「週間為替展望.com

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