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【パニック障害】あなたの首凝りこれで治るかも?!

2017/11/08

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パニック障害やうつ病、そして自律神経失調症の方にとても多い首こりの症状。私自身もずっと首凝りにかれこれ5年以上悩まされています。整体院に行ってもなかなか良くならず試行錯誤をずっと繰り返していますが最近、これはいいんじゃないかと継続してやっているいわゆるストレッチを今回は紹介したいと思います。今回のストレッチは両肩の高さが違う方におすすめのストレッチです。実際、私は左の首筋が張ってとても辛いのですが整体院で見てもらうと左の肩が下がっているそうです。なので左側全体が下に引っ張られてその影響で左の首筋も引っ張られ痛みが出ているんだと思いますって言われました。それでは、さっそく紹介していきたいと思います。

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右肩が下がっている場合

他の方に見てもらってもし右肩が下がっている場合は、右側の広背筋(下記リンク参照)を伸ばすストレッチと左の首筋を伸ばすストレッチが非常に良いとされています。

右側の広背筋 (「筋肉名称を覚えよう!」を参照させて頂きました。有難うございます。)

まずは左の首筋を伸ばすストレッチですが、

1.右手を左側の側等部に置き、右手で頭を軽く引き寄せる感じで右側に倒していってください。少し、イタ気持ち良いところで無理の無い範囲で数十秒間そのままの姿勢を保ってください。
2.左側の肩から首筋が伸びる感覚を脳に意識させながら出来れば声に出して(小さい声でいいので)「今、左の首筋が伸びている、伸びている」と言いながらやったほうがより効果的だと思います。

次に右側の広背筋を伸ばすストレッチですが、

1.足は肩幅ほどに開き、両手を伸ばし頭の上で組みます。その時手のひらは上を向いている方が良いですが無理なら全然かまいません。
2.そのままの状態で身体を左側に倒していきます。注意点としてはその時上半身が前側に倒れたり後ろ側に倒れたりしないように真横にしっかりと身体を倒してください。
3.右側の脇腹が伸びている感覚をさきほどと同様に脳に意識させながら出来れば声に出して(小さい声でいいので)「今、右側の脇腹が伸びている、伸びている」と言いながら伸ばします。

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左肩が下がっている場合

左肩が下がっている場合の肩は上記の右肩が下がっている方の逆のストレッチをやればよいだけです。つまり、左側の広背筋を伸ばすストレッチと右の首筋を伸ばすストレッチをやればよいということです。

日中のすきま時間に私はこまめにやるようにしています。私の場合は冒頭でも書きましたが左肩が下がっていて左の首筋が張っていました。なので以前は左の首筋を伸ばしていました。つまり逆の間違ったことをしていたです。ですがその当時は間違っていたことは知らず、現に左の首筋を伸ばすと一時的にですが左の首筋の痛みが和らいだのです。

今は、間違った方法では無く上記のやり方で時間の合間合間に継続してやっています。正直、即効性は私はなかったですがじわじわ楽になっているの実感できています。なので私は引き続き続けていこうと思います。首こりで悩んでいる方、もし宜しければ一度試してみてください。

以上、一人でも多くの方に当記事を読んでもらえたら幸いです。みなさんのご協力お願いします。

それでは一人でも多くのパニック障害患者の回復を願って。。。

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