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【病気・パニック障害】肩甲骨ストレッチを行おう!

2017/04/13

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本日は、わたしがパニック障害になってから始めた肩甲骨ストレッチを紹介したいと思います。肩甲骨はがしと言ったりもしますがまぁ、同じような事です。肩甲骨周りを柔らかくすることで猫背の改善・基礎代謝のアップ・呼吸改善・血流改善等々さまざまなメリットがあります。それでは、早速、現在の肩甲骨周りの柔軟性のチェックを行ってみましょう!!!

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肩甲骨周りの柔軟性のチェック

ご自身の左右の腕を後ろに回して背中の後ろで組んでみてください。。。要は背中で両手を握手してみてください。

1.しっかりと握手できた人⇒おめでとうございます。肩甲骨周りの柔軟性は問題ないです。でも、硬くならないように後述する肩甲骨ストレッチは毎日やったほうが良いです。

2.握手は出来ないが指先がぎりぎり届く人⇒危険信号です。これ以上、硬くなると血行不良・冷え性・呼吸が浅くなり自律神経が乱れる等々さまざまな悪影響が出始めるのでこれ以上、硬くならないように後述する肩甲骨ストレッチは毎日やったほうが良いです。

3.まったく届かない人⇒私と一緒です。肩甲骨周りがすでに非常に硬くなっています。おそらく猫背だったり冷え性だったり自律神経失調症だったりと既に何かしらの症状が出てませんか?今すぐ、後述する肩甲骨ストレッチは毎日やりましょう!

タオルを使った肩甲骨ストレッチ

私が行っているのは非常に簡単なタオルを使った肩甲骨ストレッチです。これはテレビで健康関連の本を多数出版されています南雲吉則先生が紹介されていました。本当に簡単ですのでみなさん、今日からすぐに実践していきましょう。

1.全然届かなかった人はタオル、ぎりぎり届くか届かないかの人はハンカチを用意してください。

2.1で用意したタオルもしくはハンカチを背中を洗うように後ろでしっかり持つ。

3.その状態で背中を洗う感じで左右10回づつ行う。

たったこれだけです。朝起きたとき、帰宅したとき等、隙間時間で出来るのでぜひやってください。とにかく毎日することが大事なので毎日継続して続けていってください。

仕事の合間に出来る簡単な肩甲骨ストレッチ

これは仕事のちょっとした休憩時間に1,2分ほどで出来るのでデスクワークの人は特にやったほうが良いです。デスクワークの人は同じ姿勢でずっといるのでただでさえ肩こり・首こり・猫背等々になるのでぜひ実施してください。

1.顔の前で両腕をしっかりくっつけて拝んでいるような形になり肩甲骨を閉じて開いてを繰り返します。

2.次は逆に、両腕を背中側に近づけて(肩を引き寄せるイメージ)で肩甲骨を閉じて開いてを繰り返します。

たったこれだけです。ちょっと集中して2時間ほどパソコンに向かってしまったなって時には上記のストレッチをぜひ勧めます。これもとにかく毎日継続して続けていってください。次第にあれ?最近肩が軽いなってなっていきます。

以上、本日は肩甲骨周りを柔らかくする方法とその重要性を書いてみました。

以上、一人でも多くの方に当記事を読んでもらえたら幸いです。みなさんのご協力お願いします。

それでは一人でも多くのパニック障害患者の回復を願って。。。

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