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【病気・パニック障害】スマホを見すぎることによって起こる悪影響とその対策

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本日は、現代社会の必需品であるスマホによって、眼精疲労やドライアイになりそれが悪化することにより自律神経の乱れが発生しそしてうつ病やパニック障害になると言われていますのでスマホを見すぎることによって起こる悪影響とその対策について書いていこうと思います。

前回の記事で、「国内のパニック障害の患者数は1000万人を超え、10人に1人が発症するとても身近な病気になってきています」と書きました。未だに根本原因は分かっておりませんが心の病気ではなく脳の病気の可能性が高まっています。みなさんもよく考えてください。なぜ、近年、ここまで急速にパニック障害などの不定愁訴な病気が増えたのでしょうか?こういう精神疾患系と言われる病気の増加と比例して増加したもの、それがスマホです。

スマホの普及率が上がるにつれて年々、自律神経失調症・うつ病・パニック障害という内科的検診では異常がない不定愁訴が急速に増えてきています。私はなので、スマホによる眼精疲労やドライアイもそのような不定愁訴と大きく関係しているとずっと思っています。ですが、現代社会の必需品であるスマホやパソコン無しでは現実問題、生活していくことは難しいです。なので、本日はスマホによる悪影響とその対策について整理して書いていこうと思います。

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スマホを見続けることで起こる悪影響

①ドライアイ
人間は、無意識のうちに1分間に平均14回程度のまばたきをするらしいのですがスマホを見ているときは一体、何回だと思いますか?なんと、1分間に5回程度までまばたきが減ってしまうそうです。当然、まばたきの回数が減ってしまうので涙の量は減り目が乾燥しドライアイになります。

②ブルーライトの影響による睡眠の質の低下
いつも私は言っていますが睡眠が基本中の基本で一番大事だと思っています。スマホのブルーライトによってまず眠気を誘うホルモンである、メラトニンの分泌が抑制されることで体内時計が狂います。体内時計が狂うので本来寝る時間であるにも関わらず寝る時間だと脳が認識しません。しかもブルーライトは自律神経の交感神経を優位にしリラックス神経の副交感神経の働きを弱めるのでリラックスモードにならず、睡眠の質は悪くなります。最悪のケースでは不眠症や睡眠障害になります。

③姿勢が悪くなる
簡単に言うと猫背になる→首に負担がかかる→ストレートネックになる→神経を圧迫したり脳への血流が悪くなる→自律神経失調症・うつ病・パニック障害という病気になるっといった感じです。

スマホを見続けることで起こる悪影響に対しての対策

一番はスマホを寝る直前(1時間ほど前)にはもう見ないようにすることですが上記のドライアイ対策としてはスマホを見ているときは意図的に多くまばたきをするもしくは5秒間ほど強く目を瞑ることです。
あとは、スマホにブルーライトをカットするフィルターを張ったりブルーライトをカットする眼鏡等を使用することです。これは上記の②に対しての対策といえるでしょう。そして「姿勢が悪くなる」これがいろいろな不調を引き起こすのでとても面倒です。私はそもそもが猫背だったのでスマホを利用するようになってからさらに姿勢が悪くなり首こりや肩こりが発生するようになりました。なのでスマホを見るときの正しい姿勢、なるべく目線を下げるのではなくスマホを持ち上げて目線を下げないようにしてつまり首に負担がかからないようにしてスマホを見るようにしてください。

こういろいろ悪影響と対策を書いていますが私自身もよくスマホを見てしまいます。暇があったら見てしまいます。なかなか見る癖が付くと難しいのでネットサーフィンの癖が抜けない人はまずはスマホの小さい画面ではなくPCやタブレットなどのなるべく大きな画面で見るようにしてはいかがでしょうか?

以上、パニック障害に対する理解を広めたいので一人でも多くの方が当記事を読んでもらえたら幸いです。みなさんのご協力お願いします。

それでは一人でも多くのパニック障害患者の回復を願って。。。

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