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【パニック障害】飲酒のメリット・デメリット

2017/08/04

シェアありがとうございます。

本日は、お酒のメリット・デメリットを書いていこうと思います。パニック障害等の精神疾患系のご病気になられた方は今までお酒を飲んでいた方も止めたりしている方も中にはいらっしゃると思います。医師にお酒を控えなさいといわれた方もいらっしゃるかもしれません。私自身もパニック障害になるまではそうですねぇ~、週のうち4,5回は仕事終わりに飲みに行ってました笑 ですがパニック障害になり自分のやりたい事が出来なくなり行動が消極的になりお酒もまったく飲まなくなった時期がありました。特に主治医にお酒は飲まないように言われたわけではありません。病気⇒お酒はよくないって勝手に思い込んでいました。ですが、私もパニック障害を発症してもう6年目です。一度治って2年復職してまた再発して今現在、休職中です。私は、再発した人の気持ちも分かります。再発のほうが個人的にはショックも大きいし辛かったです。再発してまもなく1年が経とうとしているので大分精神的には立ち直ってきました。症状としてはまだまだ治っていませんが気持ちの面では前向きです。絶対に治してやろうと思っています。少し本題から逸れましたが再発から1年が経過して最近はお酒をまた飲み始めるようになりました。それは適度な飲酒は健康にメリットもあることが分かったからです。それでは、飲酒のメリット・デメリットを本日は書いていこうと思います。よろしくお願いします。

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飲酒のメリット

①リラックス効果
②ストレス解消
③血行促進
④食欲増進
⑤安眠効果
⑥心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率低下
⑦疲労回復

以上のようなメリットがあります。お酒=身体に悪いっていうイメージがどうしてもありますが意外とこんなにメリットがあるんです。ただし、注意が必要です。上記の飲酒のメリットは適量を飲酒した場合のメリットです。じゃ、適量ってどれくらい?ってなると思いますので以下にお酒の種類ごとに一日の適量を書いておきます。個人的にはこんだけしか飲んだらいけないんだぁって思いました笑

一日の適量な飲酒量

ビール(アルコール度数5度):500ml(中瓶1本程度)
日本酒(アルコール度数15度):180ml(1合程度)
焼酎(アルコール度数25度):110ml(0.6合程度)
ウイスキー(アルコール度数43度):60ml(ダブル1杯程度)
ワイン(アルコール度数14度):180ml(4分の1本程度)
チューハイ(アルコール度数5度):500ml(1.5缶程度)

こんなもんです。意外と飲めないと思った方、多いと思います。私は寝る前に赤ワインをコップ1杯程度、もしくは350mlのビールを一本飲む程度にしているので適量ですね。しかし、みんなで外で飲むとなるとはるかに適量を超える飲酒をしますね。適量って難しいですね。最後に飲酒のデメリットを書いておこうと思います。当然、メリットもあればデメリットもあります、デメリットをしっかり知った上で自分の場合はメリットのほうが大きいなって思った方は適量の飲酒をしてみてください。

飲酒のデメリット

①肝臓病のリスクが高まる⇒大量の飲酒をするとその分肝臓に負担がかかるためです。
②がんのリスクが高まる
③アルコール依存症のリスクが高まる
④脳が萎縮する⇒少し飲んだだけでも飲んだ分だけ脳は萎縮するみたいです。
⑤睡眠の質が悪くなる⇒メリットの安眠効果と相反しますが眠りに入りやすくなりますが睡眠の質は落ちるみたいです。なのでなかなか寝付けない人にはメリットがありますが寝つきはいいが寝た感じがしない人にはデメリットのほうが大きいと思います。

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飲酒のまとめ

飲酒のメリット・デメリットをいろいろ書いてきましたがいかがだったでしょうか?最近の研究では飲酒は適量でも良くない!といった研究結果もあるみたいです。その研究結果では、適量の飲酒の健康効果を認めつつも飲酒によりリスクが上昇する疾患もあるということだそうです。そりゃそうだろうって思います。そんなの言い出したら医師から処方される薬だって効能と副作用があるんですからね笑
なので私は、適量をストレス解消に使用するのが1番良いかなっと思います。適量でも良くないから一切飲むのを止めようと我慢するとそれがストレスになります。ストレスが溜まると血流が悪くなり自律神経も乱れます。一番大事な事は、毎日笑って過ごすことだと私は考えます。現代社会ではいろいろな情報がインターネット上で入ってくるので飲酒に関しても様々な情報が飛び交っていてどうしたらいいのか?ってなると思いますが深く考えずに適量飲んで気分良く笑って過ごせるならそれで良いのではないかと個人的には思っています。お酒が全く飲めない人が適量でも顔が真っ赤になり気持ち悪くなるならそれは当然止めたほうがいいです。お酒を飲むのが苦痛だからです。無理に飲む必要性はありません。もう一度、言いますがストレスを感じず毎日、笑って過ごせているか?って自問自答してみてください。適量のお酒を飲むことで毎日笑って過ごせるなら個人的には飲んでいいと思っています。なので、わたしは、毎日、赤ワインをグラス1杯飲んでいます。最終的なご判断は皆様にお任せしますが、医師にお酒を止められている人以外は、病気=お酒は駄目って無理に押さえ込む必要はないと思います。情報過多な今の世の中だからこそ、シンプルに「自分の顔が笑っているか」を鏡を見て判断すればよいとおもいます。これはずっとパニック障害で苦しんでいる私なりの見解です。

以上、一人でも多くの方に当記事を読んでもらえたら幸いです。みなさんのご協力お願いします。

それでは一人でも多くの方の病気の回復を願って。。。

【お知らせ】
プロフィールにも書いていますが、競馬予想・為替予想をしていますのでもし興味がある方は、宜しければそちらも息抜きにでもご覧になってください。何かを予想することがとにかく好きです笑 よろしくおねがいします。「単複勝負.com」「週間為替展望.com

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