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【パニック障害】自律神経を整えるために行ったさまざまな対策 その3

2017/10/11

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自律神経を整えるために行った対策の第三弾。今回は特に食生活に関してパニック障害になってから改善したことを中心に書いていきたいと思います。パニック障害の患者さんは多かれ少なかれ食事に関して勉強していろいろ制限もかけたことだと思います。

それでは、私が行った食生活の改善を書いていきたいと思います。食生活は毎日のことなので地味ですがじわじわ効果が出てきます。しっかり改善していきましょう。

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トマトジュースを毎日飲む

私がトマトジュースを飲むきっかけになったのはパニック障害ではなく会社の健康診断の肝臓の数値異常でした。参考までにトマトジュースを飲む前の肝臓に関する検査数値と1年間毎日(だいたい190g)トマトジュースを飲み続けた後の肝臓に関する検査数値を載せておきます。赤字が異常値青字が改善した数値です。

①トマトジュースを飲む前の肝臓に関する検査数値(注意:標準値範囲はいろいろあるみたいです。単位は省略しています。)
総蛋白:7.9(標準値範囲6.5~8.3)
アルブミン:4.5(標準値範囲3.8~5.3)
A/G比:1.3(標準値範囲1.1~2.3)
ALP:322(標準値範囲110~354)
AST(GOT):34(標準値範囲8~38)
ALT(GPT):100(標準値範囲4~43)
γ-GT:194(標準値範囲0~86)
ZTT:4.7(標準値範囲2.0~12.0)

次に1年間毎日トマトジュースを飲み続けた結果です。

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②1年間毎日トマトジュースを飲み続けた後の肝臓に関する検査数値(注意:標準値範囲はいろいろあるみたいです。単位は省略しています。)
総蛋白:8.6(標準値範囲6.5~8.3)
アルブミン:5.3(標準値範囲3.8~5.3)
A/G比:1.6(標準値範囲1.1~2.3)
ALP:223(標準値範囲110~354)
AST(GOT):19(標準値範囲8~38)
ALT(GPT):27(標準値範囲4~43)
γ-GT:60(標準値範囲0~86)
ZTT:6.3(標準値範囲2.0~12.0)

飲みつづけた結果、全体的に数値がよくなっていることが分かります。総蛋白が少し標準値をはみ出しましたが医師からは総合的な判断から正常範囲だと判断が下されました。

トマトジュースと肝臓とそして自律神経の関係

で、ここからが本題ですがトマトジュースには肝臓の働きを良くし血糖値を正常値に戻してくれる効果があります。しかもトマトジュースに含まれるリコピンには活性酸素を取り除いてくれる効果があります。活性酸素は老化を進めたり体の機能を弱らせたりする作用があります。一説には病気の原因の90%が活性酸素だといわれていたりもします。

では、自律神経と肝臓にどういった関係があるの?ってとこなんですが肝機能低下が自律神経の働きを乱してしまうんです。
つまり、トマトジュースを飲む→肝機能が強化される→自律神経の働きを正常に保つと考えることも出来るわけですというか私はそう考えたわけです。

私は肝臓に関する数値がよくなった今現在もトマトジュースだけは毎日ほぼ必ず飲んでいます。習慣にしています。今でこそごくごく飲んでいますが私は、牛乳とトマトジュースが嫌いでした。特にトマトジュースは大嫌いでした笑 ですがパニック障害が治るならと初めのうちは本当に鼻をつまんで飲んでたぐらいです。

肝臓に関する数値がよくなって結果的にパニック障害がよくなったかと言われると実感できるような改善はありませんが少なくとも、肝臓が悪いから自律神経が乱れてパニック症状が悪化しているんじゃないかっていう心配事が減ったのでストレスが減ったと思いますのでパニック障害の改善にはすこしづつではありますが進んでいると信じています。

思いのほかトマトジュースの話だけでここまで長くなるとは思わなかったので本日はここまでにしたいと思います。次回以降も私が自律神経を整えるために行った対策について書いていこうと思います。

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