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パニック障害という病気は必ず治ります!

【パニック障害】自分自身でパニック障害を治すために行ったさまざまな対策

2017/06/07

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整体院や抗うつ剤で治療を行いながら自分自身で何か出来ることはないだろうかといろいろ考えました。わたしの場合はとにかく手足が冷たく血行が悪かったです。血行をよくすれば自律神経も安定し結果的にパニック障害も楽になるのではないかと考えました。

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ネックウォーマーで首を温める

首を温めることの大切さはWEB上でも書籍でも書かれています。首には多数の神経と大切な血管が通っています。ここを温めることにより血流がよくなりリラックスできるということです。ネックウォーマーなら何でもいいと思うのですが私自身は寝るときにネックウォーマーをするので薄手のものが良いかと思います。厚手のものだと寝るときにごわごわして気になって肝心の睡眠がちゃんと取れないと意味がないからです。ちなみに私が使っているのは「疲れとり首ウォーマー (レタスクラブムック) 」という本に付属でついているネックウォーマーです。(別にこれを買ってくれとかは全く無いですので笑)
長年、首を温めてきましたがこれといって首のコリが取れたかというと完全にとれたってことは無いですがやはり首周りが暖かいので気持ちいいです。ただし、これも気持ちいいと感じられない・首が圧迫されたように感じるなど不愉快な気分になるなら無理にやらなくて良いと思います。何度も言いますがパニック障害にとって一番大切なことはリラックスすることです。私自身も体調が悪いときは圧迫感を感じて眠れないので外していましたので。

小指湿布

これはネックウォーマーほど有名ではないですが小指の第一関節と第二関節の間に湿布を貼るというものです。ただし、このときに使用する湿布に注意して欲しいのですが冷感タイプのパップ剤を使用してください。分からなければ薬局で聞けばいいと思います。白くてネバネバしたあの湿布です。左の首コリが強ければ左の小指に、右の首コリが強ければ右の小指に貼ってください。特に左右にコリの差がないとか特に凝っていないのであれば両方の小指に貼ってもらっても大丈夫です。実際わたしは両方に貼っていました。この小指湿布の効果は首のこりを取ってくれたり交感神経の緊張を和らげる効果等があります。他にも寝つきがよくなったり頭痛にもよかったりコストもそれほどかからないのにかなり効果があります。私自身も寝るときに小指湿布をしたりなんともいえない不安感が強いときに小指湿布をしていました。小指湿布に関しては寝るときにやるのがわたしは一番良いように思います。なんか眠れた感じがよくしました。

次回も引き続き、わたしがパニック障害を治すために行ったさまざまな対策を書いていきたいと思います。

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