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【パニック障害】肝臓・腎臓を温めよう。肝腎要って言うでしょう?笑

2017/06/06

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おはようございます。本日は、内臓を温める効果、特に肝腎要という言葉があるように肝臓と腎臓を温めることが非常に良いことなので肝臓と腎臓を温める効果について書いていきたいと思います。簡単で誰にでも出来ます。最近、ちょっとなんか調子悪いなって方も必見です。それではよろしくお願いします。

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肝臓を温めると得られる効果

身体(内臓)を温めるのはとにかく身体に良いことです。冷たい水を飲むより白湯を飲むほうがよかったり身体を冷やさないようにすることが健康の基本であることは皆さんもご存知だと思います。その中でも特に肝臓は臓器の中で最も容量が大きく全身の40%もの血液が送り込まれてくる場所で、温めると肝臓の血流が増え全身の血液の循環が良くなります。血液の循環がよくなれば冷え性が改善されますね。
他にも肝臓が温められ肝機能が良くなると自律神経が安定します。逆に言うと肝機能が低下すると自律神経が不安定になります。
他にもいろいろ効果はありますが肝臓は全身から集められた毒素を分解して排出する解毒機能を担っていますので、肝臓を温めればデトックス効果が高まります。毒素が溜まると肩こりや首コリにも繋がりますので肩こりや首こりで困っている方で肩や首にシップを貼っている肩は肝臓を温めてください。そのほうがじわじわと効果が出てくる可能性があります。実際に温めてみればわかりますがリラックスします。つまり副交感神経が優位になり落ち着きます。私自身は使い捨てカイロや「あずきのチカラ」っていう首肩用の保温用具を肝臓部分に置いて温めたりしています。肝臓の場所ってどこなの?って方もいらっしゃるかもしれませんが場所は簡単です。右手を背中に回した腰の少し上の部分です。だいたいで良いです。そんなとこで神経質にならなくていいです笑 どうしても気になる方は「肝臓の場所 背中」とかで検索してください笑

腎臓を温めると得られる効果

腎臓を温めると得られる効果も肝臓とほぼ一緒です。ただ、優先順位的には肝臓のほうがさきほども書きましたが大きな臓器なので影響が大きいので時間が無い方は肝臓を温めたほうがいいです。腎臓は体の水分を排出する役割を持っています。よって腎機能が低下すると代謝が悪くなりむくみが発生しやすくなりますし代謝が悪くなると当然自律神経も不安定になります。しかも厄介なことに腎臓が冷えてしまって腎機能が低下するとなかなか改善されません。つまりしっかり習慣化して腎臓をなるべく冷やさないで温めることによって代謝がアップしむくみが発生しなくなりますし当然、自律神経の安定化につながります。

私自身は、肝臓は右、腎臓は左右にあるので腕を背中に回して背骨を中心にカイロを横長にして張っています。そうすれば肝臓も腎臓もカイロを張る前よりは温まりますので。さきほどもいいましたがだいたいで良いのですとにかく内臓を温めることが大事なのです。

カイロを毎回買うのはお金が勿体無いって方は腹巻きだけでも全然違うと思います。あと大事なことは習慣にして継続することです。最近、コンビニでは常温のお茶や水が販売されていますが内臓を冷やさないようにしている方が多くなってきているのでそのニーズに合わせてだと思います。

パニック障害や自律神経失調症の方で、なんかそわそわする落ち着かないって時は背中から内臓を温めてあげてください、きっとリラックス出来ると思います。

以上、パニック障害に対する理解を広めたいので一人でも多くの方が当記事を読んでもらえたら幸いです。みなさんのご協力お願いします。

それでは一人でも多くのパニック障害患者の回復を願って。。。

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