パニック障害.com

パニック障害という病気は必ず治ります!

【パニック障害】私がパニック障害になった

2017/10/11

ランキングにご協力、有難うございます!
人気ブログランキング
FC2 ブログランキング
ブログ村 メンタルヘルスブログ

私がパニック障害と診断されたのは約5年ほど前です。

私は東京在住の普通の管理職としてサラリーマンをしているのですが職場の雰囲気も良好で自覚症状としてはそれほどストレスというものは感じておりませんでした。

当時の職場への通勤時間は片道約2時間ほどで東京の方だとそれほど珍しいわけではないですがやはり満員電車なので毎日の蓄積疲労はあったのかもしれません。

スポンサーリンク

初めの身体の異変

初めに私の体に起こった異変はふわふわとしためまいでした。地に足が着かない様なスポンジの上をあるいているような本当にふわふわした気持ち悪い感じでした。誰にでもちょっとしためまいというのはあると思います。私自身も疲れているのかなっと思った程度でとくに初めは気にもしませんでした。

しかし、寝ても休んでも一向によくなりませんでした。しかし、職場の責任者として仕事を休むことも出来ず昼休みにめまい止めの点滴を打ったりしてその場しのぎをしていました。

しかし、症状はどんどんとひどくなっていきました。ふわふわしためまいだけでなく意味も無く吐き気がするのです。実際に吐くことはないのですがぐっと吐きそうな感じが頻繁に症状として現れるようになりました。

そのため、打ち合わせなどの密閉された場所にいるとそわそわして「吐くのではないか?」という恐怖感が増して仕事どころではなくなってきました。

そしてその吐き気の症状とほぼ同時期に喉の奥に何か詰まったような感じになり息苦しくもなりました。いわゆるヒステリー球もしくは梅核気といわれる症状です。

ここまで来るともう身体が限界でした。何か大きな病気なのではないかと不安になり病院で検査を受けることにしました。

内科的検査

まずは内科で血液検査をするも異常なし。MRIやCTスキャンで精密検査するも脳も異常なし。喉の違和感もあるので胃カメラで検査するも異常なし。内科では異常が出ないのでめまいの症状の検査をするために耳鼻科へ行くも検査しても異常なし。

どこの病院、どこの科に行っても異常なしのオンパレードです。本当に困りました。

結局、内科では異常がないので分からないと言われてしまって心療内科を薦められました。

その心療内科でパニック障害と診断されてその診断書を会社に持っていき休職することになりました。

正直にショックでした。とてもショックでした。パニック障害という病気になぜ自分がなったのか受け入れることが出来ず本当に悩みました。

次回は、休職してから私がパニック障害を治すために行ったことを書いていきたいと思います。

ブログの更新をお知らせするメール購読機能(もちろん、無料です笑)もサイドバー(スマホなら画面下部)にありますので是非、ご利用されてください。

【お知らせ】
プロフィールにも書いていますが、競馬予想・為替予想をしていますのでもし興味がある方は、宜しければそちらも息抜きにでもご覧になってください。何かを予想することがとにかく好きです笑 よろしくおねがいします。「単複勝負.com」「週間為替展望.com

スポンサーリンク

-パニック障害

シェアありがとうございます。