パニック障害.com

パニック障害という病気は必ず治ります!

【パニック障害】日光浴をしよう!!!

2017/06/20

シェアありがとうございます。

本日は日光浴のメリット・デメリットについて書いていこうと思います。私も4月ぐらいからだいぶ暖かくなってきたので大きな公園に行ってテントを張って日光浴をする機会が増えました。日光浴をした帰りはなんだか気分がよく、病気が治ったんじゃないかな?って気持ちになります。ずっと私はデスクワークだったのでなかなか日を浴びる機会が少なかったです。日を浴びるメリットは分かっていてもなかなかその時間を作り出す事が出来ませんでした。しかし、病気になりゆっくりと時間を作る事が出来る事になり体調の良い日はなるべく日光浴とまではいかないまでも外に出て太陽の光を浴びるように心掛けています。そんな日光浴のメリット・デメリットを本日は話していこうと思います。特に、当サイトに訪問してくださっている方はきっと何かしらの精神疾患系のご病気で悩まれてここに辿り着いたと思います。日光浴にはたくさんのメリットがあり気軽に出来るので是非、今日からでもさっそくやってみてください。

スポンサーリンク

日光浴のメリット

①うつ病予防⇒太陽の光を浴びると、セロトニンの分泌が促される為です。
②これは、1番有名ですがビタミンDが増える⇒免疫力がアップし病気になりにくくなります。
③体内時計を整える(リセットする)⇒不眠症・夜更かしの改善につながります。
④血圧を下げる⇒これは意外と知られていないですが高血圧予防につながり結果的に脳卒中や心臓病などの予防にもつながります。
⑤ダイエット効果⇒基礎代謝がアップしますので自然とダイエット効果につながります。

以上のようなメリットがあります。細かく書き出すとまだまだありますが大きくは上記のようなメリットがあります。特に精神疾患系のご病気の方は私も含めて一般的にはセロトニンが不足していますので①のメリットが非常に助かると思います。確かに病気の症状が重いときは中々、外に出るのが億劫で辛いと思うのでまずは主治医の指示に従って処方された薬を飲んで外に出てみようかなって気持ちになってからで私はいいと思います。心が外に出たくないと言っているのに無理に外に出て日光浴をしてもリラックスも出来ず逆にストレスになるので、症状が少し軽くなってきて前向きな気持ちになってきてから日光浴は始めたらいいと思います。一日20〜30分程度で全然問題ないので少しずつ日を浴びてみてください。あとは③のメリットも大きいと思います。私も病気になってからなかなか疲れていても眠れなくなりました。眠れない⇒スマホを見て夜更かし⇒さらに眠れなくなるといった悪循環に陥りました。私もそうだ!って今思った方は多くいらっしゃると思います。この悪循環のリズムを解消するにはとにかく日を浴びて体内時計をリセットするしかありません。お薬をいくら飲んでも根本的な解決にはなりません。病気を最終的に治すのは自分自身なのです。

日光浴のデメリット

今まで日光浴のメリットをいっぱい書いてきましたが当然メリットもあればデメリットもあります。そのデメリットについても書いておこうと思います。ただし、基本的には日光浴は良い事です。特に精神疾患系のご病気の方にはメリットのほうが大きいと私は実体験から思います。

①紫外線を多く浴びるとシミやしわの原因になる⇒顔にだけ日焼け止めクリームを塗る。
②白内障の発生率が高まる⇒サングラスをしたり帽子をかぶるのがいいかと思います。
③皮膚がんの発生率が高まる⇒一日20〜30分程度の日光浴で全然問題ないので長時間の日光浴を避ければ良いと思います。

女性の方は、シミやしわが非常に気になると思います。なので日焼け止めクリームを塗るなりそもそも長時間の日光浴を避ければいいと思います。あとは紫外線が強い時間帯(正午前後)を避けて日を浴びればいいかなっと思います。

最近は紫外線の悪影響ばかりがクローズアップされ日を浴びるのを避ける人が多いですが基本的に人間は日を適度に浴びたほうが健康には良いと私は感じています。体調の良くないときは無理をせず体調の良いときだけでもちょっと近くを散歩して日をとにかく浴びてみてください。

以上、一人でも多くの方に当記事を読んでもらえたら幸いです。みなさんのご協力お願いします。

それでは一人でも多くの方の病気の回復を願って。。。

スポンサーリンク

-パニック障害

シェアありがとうございます。