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【パニック障害】嫌われる勇気 アドラーの教え

2017/07/14

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本日は、現在、フジテレビで放送中の「嫌われる勇気」の著者であるアドラーの教えについて書きたいと思います。当サイトを見てくださっている方は何かしらの病気で悩んでいる方、もしくは自分の周りの方が病気で何かアドバイスが出来ないかと悩まれている方々だと思っています。そんな方々に心理学者であるアドラーの教えを知っていただき少しでも前向きに心豊かに人生を生きてもらえればと思い、私なりに簡潔にまとめましたので良かったら見ていってください。なので今回は精神疾患系の病気に良いとされる運動や食べ物等の紹介ではなく、あなた自身の考え方を見直してみませんか?っていう回です。今現在、日本ではアドラー心理学がすごいブームになっていますので書店に行けばいくらでもアドラー関連の書籍はあるのでひとつ手にとって読んでみることをおすすめします。私も非常に勉強になりました。それでは書いていきたいと思います。

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他人の期待を満たすために生きているのではない!

「幸せ≠他者の期待を満たす」ではないとアドラーは説いてます。「周りからの期待=他人が望むこと」であって「幸せ=自分が望むこと」であると説いています。「上司の顔色をうかがったり自分がしたくもないのに他人の要求を満たそうとするのではなく、自分の生き方を貫こう」という考え方です。もしかすると、そうする事によって嫌われるかもしれず、人によっては「自分勝手」と見られることもあるでしょう。しかし、それが「嫌われる勇気」だということをアドラーは説いてます。ただし、誤解しないで欲しいのですが嫌われてもいいんだと開き直るのでもなく、傍若無人に振る舞うのでもないのです。嫌われるかもしれないと恐れ、自分が望まないことをするのではなく自分が望むことを「勇気」を持って挑んで欲しいと言っているのです。

運命の人はいない!

運命の人=新しい出会いに踏み出せない言い訳であるとアドラーは説いてます。そしてアドラーは「愛」とは決断であると述べています。アドラーも「愛」とは、落ちるものではなく、「築き上げるもの」と言っています。愛することは決断や築き上げるという気持ちがなくてはならないのです。

別れるために人は出会う

限りある時間、すべての人間関係に訪れる別れ。「すべての出会いにおいて最高の別れに向けた不断の努力をする」ことが大事だとアドラーは説いています。つまり、いま、この時間を真剣に生きろと言っています。

人生の眼鏡をつけかえろ!

世界を見ているのは当然、自分の目です。捉え方次第で世界は変わるとアドラーは説いています。
①上司が厳しい、口うるさい→目をかけてくれている
②仕事が遅い→丁寧に仕事をしている
③仕事で失敗ばかりする→仕事でいっぱい挑戦している

といった感じに見方を変えれば世界は180度変わるとアドラーは述べています。

最後に

あなたを作ったのはあなた自身です。これからの人生を決めるのもあなた自身です。
人生はあなたの決断によって作られたもの。これからの人生もあなたの決断によって作られていくものです。誰でも何でも成し遂げることが出来るのです。

あなたの決断次第で幸せになれるのです。

それでは一人でも多くのパニック障害患者の回復を願って。。。

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プロフィールにも書いていますが、競馬予想・為替予想をしていますのでもし興味がある方は、宜しければそちらも息抜きにでもご覧になってください。何かを予想することがとにかく好きです笑 よろしくおねがいします。「単複勝負.com」「週間為替展望.com

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