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【パニック障害】呼吸法に関しての私なりに行っていること

2017/06/07

シェアありがとうございます。

本日は私なりの呼吸法に関しての取り組みに関して話していきたいと思います。パニック障害や自律神経失調症等の不定愁訴の病気の方は不安が募って呼吸がどうしても浅くなりがちだったり逆に不安でパニックになって過呼吸になったりしてしまいそれが予期不安となり外出も億劫になりひきこもり気味になってしまいます。実際、私も症状が酷いときは一日中、駄目と分かっていてもベッドにずっといました。それでは書いていきますので少しでも参考になってくれれば幸いです。

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口呼吸は良いこと無し!鼻呼吸に変えよう!

私はパニック障害になるずっとずっと前からよく両親に口がぽかーんと開いているから閉じなさいってよく言われていました。そのためずっと口呼吸でした。今でも意識していないとやっぱり口呼吸になってしまいますが口呼吸は良い事はひとつもありません。まずは口呼吸から鼻呼吸に変えることが本当に大事です。鼻呼吸の利点について書いていきたいと思います。

鼻呼吸のメリット

まずは鼻呼吸の利点よりも口呼吸のデメリットに関して話したいと思います。
1.空気と一緒にバイ菌やウィルスを口からそのまま入ってくるので風邪等の病気になりやすい
2.口の中が乾き易く、口臭が出やすい状態になりやすいといわれています。
3.これは私自身もそうなんですが、口呼吸だと歯周菌やむしば菌などが繁殖しやすく虫歯になりやすいです。
4.良質な睡眠がとれない可能性が高まる。そしていびきが原因で睡眠時無呼吸症候群になりやすくなります。

次に鼻呼吸のメリットですが、口呼吸のデメリットの逆になると思ってもらって大丈夫ですが
1.口臭予防になる。
2.鼻から入ってくる空気は鼻の中のフィルターを通るため湿度が高く、空気中のウイルスや細菌が取り除かれため、風邪等の病気の予防になる
3.副交感神経が優位になり自律神経が整う。口呼吸の場合は逆に呼吸が浅く呼吸が早くなり交感神経が優位になりやすいです。
4.3と関連しますが口呼吸は呼吸が浅いので脳にまで十分な酸素が供給されず酸欠状態になりやすいです。そのため鼻呼吸に変えると脳疲労の改善になります。
5.鼻呼吸では過呼吸になりにくい。どこかのサイトか本で鼻呼吸の人は過呼吸にならないみたいなことを見たことがあります。

鼻呼吸への改善方法

過去記事の鼻呼吸に治したって記事でも書きましたがおさらいで書いておきますがブリーズライトの鼻孔拡張テープや三晴社の「口閉じテープ ネルネル」などを使って改善できますが外出しているときはさすがに出来ないのでその時は鼻だけを表に出してマスクをするようにします。こういうことを毎日地道に繰り返すことによって少しづつ口呼吸に違和感を感じるようになれば大成功です。引き続き、続けていけば鼻呼吸に自然と変わっているでしょう。

わたしのおすすめ!片鼻呼吸法!

ヨガの呼吸法として有名な片鼻呼吸法。動悸がしたりなんかそわそわするときぜひ、やってみてください。「片鼻呼吸法」で検索すればいくらでもやり方は出てきますのでそちらを参照してください。
簡単に話すと片方の鼻を手で塞いでもう一方の鼻で呼吸して吐くときは閉じていた鼻で吐き、次は吐いた鼻だけで息を吸い、吸った鼻と逆側だけで吐くといった感じに片側の鼻で交互に呼吸をするといった方法です。さきほども言いましたが詳細は「片鼻呼吸法」で検索してください。
この片鼻呼吸法の効果ですが、自律神経が整い、血流も良くなり、ストレス軽減、心の病であるうつ病等の予防などが挙げられます。

以上、今回は呼吸法に関しての私なりに行っていることでした。

それでは一人でも多くのパニック障害患者の回復を願って。。。

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