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【パニック障害】ジャックナイフストレッチで身体を柔らかくしよう!

2017/08/04

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パニック障害や自律神経失調症の方はなかなか家から出るのも億劫で運動不足になり身体が硬い人がきっと多いと思います。私自身もパニック障害になりなかなか外出が困難になり運動不足になりました。運動不足なので当然、身体はかなり硬いです。そんなときに簡単に身体が柔らかくなる方法を知ってそれ以来、なるべく毎日、朝晩やるようにしているストレッチがあります。それがジャックナイフストレッチです。本日は身体が硬いことによるデメリット・身体が柔らかいことによるメリット、そして最後にさきほどのジャックナイフストレッチの仕方を書いていきたいと思います。

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身体が硬いことによるデメリット

①血流やリンパの流れが悪くなる。→結果、肩こりや首こり、腰痛になりやすくなる。
②身体が硬いと身体を動かすときにより負担がかかるので疲れやすくなる。
③正しい姿勢が保てなくなる。→身体が硬いと硬い周辺の筋肉には常に負担がかかっているので身体が変にねじれたりして猫背等になりやすいです。
④これは①と関連していますが血行不良になるので冷え症になりやすいです。
⑤これも①と関連していますが血流の流れが悪いので心臓にも負担がかかってしまいます。

では、逆に身体が柔らかいことによるメリットですがそれは上記の身体が硬いことによるデメリットの逆になりますね笑

身体が柔らかいことによるメリット

①基礎代謝があがり、血行が良くなる→基礎代謝が上がるのでダイエットにも期待できます。
②疲れにくくケガをしにくい身体になってくれます。→関節の可動域が広がるので多少無理な姿勢でもバランスを保つことができ転倒などの怪我を防止出来ます。
③肩こりや首こり、腰痛の予防になる。→柔軟性が高いと関節への負担を軽減できるので肩こりや首こり、腰痛の予防になります。これは怪我になりやすい身体と関連していますね。
④身体が硬いことによるデメリットの逆で血行が良くなり冷え症になりにくくなります。
⑤これも血行に関連しますが、血行が良くなり心臓への負担が減ります。

以上のようなメリットがあるのでなかなか身体を動かすのが面倒くさいっていう方も毎日、少しづつでもいいので身体を柔らかくしたほうがいいです。で、今回紹介するジャックナイフストレッチはとっても簡単で私でも継続して出来ています。こんな私でもです笑 では、ジャックナイフストレッチとやり方を簡単に紹介したいと思います。詳細は「ジャックナイフストレッチ」で検索してみてください。

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ジャックナイフストレッチ

①肩幅程度に足を開いてしゃがみ、両手で両足首をしっかりと握ります。
②胸と太ももをくっつけます。
③胸と太ももが離れないようにして膝をゆっくりと伸ばしていきます。
④無理の無い範囲まで伸ばしたらその姿勢をだいたい10秒間キープします
⑤上記の①から④を出来れば5セット、しんどいなら3セットでもいいので毎日継続することが大事です。
⑥これを朝晩に行う。

たったこれだけです。とっても簡単ですよね。徐々に徐々に身体が柔らなくなるのが実感できると思います。少なくとも私は実感できました。

以上、一人でも多くの方に当記事を読んでもらえたら幸いです。みなさんのご協力お願いします。

それでは一人でも多くのパニック障害患者の回復を願って。。。

【お知らせ】
プロフィールにも書いていますが、競馬予想・為替予想をしていますのでもし興味がある方は、宜しければそちらも息抜きにでもご覧になってください。何かを予想することがとにかく好きです笑 よろしくおねがいします。「単複勝負.com」「週間為替展望.com

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