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【パニック障害】ウォーキングとジョギング、どっちがいいの?

2017/10/12

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パニック障害には有酸素運動が効果的だというのはパニック障害患者ならみなさん知っているかと思います。パニック障害に関係なく有酸素運動はとても良いことです。ただ、パニック障害の人にとって、ウォーキングとジョギングならどっちのほうがいいのでしょうか?まずはどちらも有酸素運動には変わりはないので有酸素運動の効果について書いた後、パニック障害の人にとって、ウォーキングとジョギングならどっちのほうがいいのかを書いていきたいと思います。

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有酸素運動の効果

①心肺機能の改善
②心肺機能が向上することで血中の酸素量が増え記憶力の向上、物忘れや痴呆の予防
③血行がよくなり毛細血管が発達する
④活性酸素を減らす
⑤自律神経を整える
⑥セロトニンの分泌が促進し改善される

他にも有酸素運度で得られる効果はありますがパニック障害や自律神経失調症などの精神疾患系の病気の方に特に注目してもらいたいのは、自律神経を整えるセロトニンの分泌が促進し改善されるです。

要は、簡単に言うとウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をすると不安にたいして強くなるってことです。

ただし、パニック障害などの方はまず外出するのも困難な方もいらっしゃいますのでまずは医師の指導の下、処方されたお薬を飲んでウォーキングやジョギング程度の外出ならある程度不安なくこなせる程度に回復してからにしてください。無理してウォーキングやジョギングをする必要はありません。余計に症状が悪化する恐れがあるからです。私自身も全く外出できなくて家にいてもそわそわしたり何ともいえない不安感に襲われる状態の時もありました。そんな時は主治医に何にもしなくていいからゆっくりしていなさいと言われました。すこし話がそれましたがそれでは、ウォーキングとジョギング、どっちがいいのか?ついて書きたいと思います。

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ウォーキングとジョギング、どっちがいいの?

結論から先にいうと可能であればジョギングのほうがより効果的です。激しい運動をした人の方が、不安を恐れなくなるなどの効果が調査結果からも分かっているみたいです。ジョギングのほうが運動としては激しいので脳内ホルモン(セロトニン)の分泌が増えるためではないかと思います。ただし、無理は禁物です。普段運動していない人がジョギングのほうが効果的だからといって激しい運動をするとむしろ身体にストレスがかかったりして悪影響になるかもしれません。なので、まずはウォーキングから始めて慣れてきたらジョギングに切り替えたらいいと私は思います。有酸素運動は20分間以上やらないと効果がないといいますが初めから20分やる必要は全くありません。自分が気持ちいいと感じる範囲でやればいいです。徐々に時間は延ばしていけばいいのです。ウォーキングするときも好きな音楽や自律神経を整える音楽等を聴きながらなるべく不安にならないリラックス状態で有酸素運動をすることをお薦めします。

以上、パニック障害に対する理解を広めたいので一人でも多くの方が当記事を読んでもらえたら幸いです。みなさんのご協力お願いします。

それでは一人でも多くのパニック障害患者の回復を願って。。。

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